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posted by 小夏
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ウイニング・パス
ポレポレ

またまた行ってきました、ポレポレ東中野。

こちらは地下にある劇場です。

降りる階段の壁に松山くんの出演作品の写真が貼ってあり、
途中の踊り場には松山くんのコメントと、
彼へのお祝いコメントの書き込みスペースがありました。


その横に、ウイニングパスの健太の等身大パネルが!

ウイニングパス


きゃわいい・・・

受付では、上映作品のパンフレットが閲覧できました。

わたし、過去の映画はDVDで観たのがほとんどで、
パンフはほぼ初閲覧ばかりだったから、それだけどもかなりお得でした。


今回観たのは前から言ってた「ウィニング・パス」
ウィニング・パスウィニング・パス
(2006/04/26)
松山ケンイチ

商品詳細を見る


中田監督のトークショーの日は残念ながら休暇をとれなかったので、
平日夜の回にみてきました。




当たり前だけど、若かった・・・

苦悩する演技上か、口が今よりも更にアヒル口に・・・・
超突き出ていて、更にかわいらしいことに。


ストーリーの流れは大体分かっていたので、松山くんの演技に集中して見てました。
怒鳴ったり怒ったりするところは初主演だけど上手いな~と思った。
(「不良少年の夢」の不良っぷりもよかったし)

全てが思い通りにいかなくて苛立っていた健太が、
少しずつ希望を見つけはじめ車椅子バスケと出逢って今まで以上に輝きだす辺りから
どんどん引き込まれていきましたね。

中田監督も仰っていたとおり、彼の魅力はだと
改めて感じました。

敵意剥き出しの目と、笑う目、強い意志を持った目、
それぞれが全然違う顔を魅せる。

そこまで憑依するのは、車椅子バスケを極め、
演技というより健太自身の想いを理解しようと努力した松山くんだから出来たんじゃないかなと。


パンフレットのコメントから思ったけど、この作品から役と真剣に向き合おうとしていたんですね。

今、憑依俳優やカメレオン俳優と言われる松山ケンイチの初主演作品を見て、
ここから始まったんだ・・・・と、感慨深い気持ちで見終えたのでした。








posted by 小夏
category:松山ケンイチ   comment:0 trackback:0

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