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posted by 小夏
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サウスバウンド
遅ればせながら、サウスバウンド 観ました。

サウスバウンド スペシャル・エディションサウスバウンド スペシャル・エディション
(2008/03/05)
平田満、天海祐希 他

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豊川悦司さんのコメディ作品ってあまり見たことなかったので、
今までのシリアスなイメージと違っていて、面白かったです。



以前、「椿三十郎」の完成披露会見で松山くんが豊川さんの印象を、
「僕は『椿三十郎』をやっている時から豊川さんにはビビっていて
 あまり話せなかったんですけど(笑)、
 『サウスバウンド』でまた共演させて頂いた時は話す機会がありました。
 (豊川さんは)無口な方だと思ったんですが、そのひと言ひと言がおもしろいんです。
 それがすごく印象的で、僕もそういう風にぼそっと話した事で笑いが起きるように
 頑張りたいです。」

と言っていた。


そういえば、寡黙だけど深いことを言うところや雰囲気が似てるかも・・・(笑いのセンスも?)
何十年後かには豊川さんのように演技派俳優になっているのだろうか・・・。
楽しみだなー。




それでは、軽い感想を。



まず子供達がみんな大人びてて「今の小学生はこんなにしっかりしてんのか~」と関心。
個人的に、既に50代のおじさんみたいな発言をする判子屋の息子がツボだった。


豊川さんは言うまでもなく爆裂父さん炸裂で、言うこと成すことハッキリしてて気持ちよかったですね。
でも、自分の父親だったら大変・・・・
あの息子同様、思春期には「お父さんあっち行ってよ!」と言ってしまうに違いない。


そして、上原家と国家権力との狭間で苦悩する警察官、新垣巡査。
ちょっと頼りないけどすごくイイやつで、愛すべきキャラ。
沖縄弁も違和感なく、聞き入れられた。


特に子供達を町営住宅に案内する新垣巡査が好青年で爽やでしたね。
そして終始、猪木のように腰に両手を当ててる姿が、妙にかわいかったなー。





posted by 小夏
category:松山ケンイチ   comment:0 trackback:0

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