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人のセックスを笑うな
人のセックスを笑うなDVD 7/25に発売
人セク
人セク


そんな中、やっとこレイトショーで観てきた←遅っ


観たかったけど、
公開当初自分が忙しくてタイミングを逃したので「DVDでいっか・・・」とか、
予告の衝撃のキスシーンをみて「これ映画館で見るの、ちょっとハズかしい・・・」とか、
しょうもない理由で観てませんでした。



でも映画館で観てよかった。
むしろ全然よかった。

映画館でみんなが「人の恋愛こそっと覗き見しちゃってる」感が(←ただの変態)




以下ネタバレありますので、知りたくない人はスルー下さい。






まず、松山くん・・・
「本当にゆりに恋していた」「松山みるめだった」って言っていた意味がよくわかりました。

完璧に訛ってたし。
むにゃむにゃ・・・のシーンで思い切り。
この人はこんな風に恥ずかしがるんだ・・とか、彼のリアル恋愛を見ているかのようで
かわいくて笑えた。


ゆりとキスしながら話す場面のみるめ、
「カレー嫌い。辛いの苦手なんだ。お寿司もサビ抜き」に、
もろ本人のことじゃね?と普通にツッコミ入れる自分。


みるめだけじゃなくて、ゆりも素敵でしたね。

踏台昇降の意味不明な行動とったかと思うと
男みたいにサバけてタバコを吸う姿がキマッてた。
見た目は可愛いのに・・・・あのギャップがたまらんねー。

でも猪熊さんの前では少女みたいに甘えるゆりが、またかわいい。



えんちゃんの発する言葉、どれもが切なかったなー。

「人生には自分じゃどうしようもできないことがあるって思い知ってるだけ」ってセリフ、
若い頃、自分が失恋した時に友達に言われた
「人の気持ちだけは自分ではどうすることも出来ないんだから」って言葉を思い出した。


あと学校辞めるって言って、廊下をぴょんぴょん走りながら去ってく姿が好きだなー。

それと、堂本がえんちゃんに不意打ちでキスをする場面で照れながら怒ってる
えんちゃんがめちゃくちゃかわいかった。
あれ、優ちゃん本人はホッペにされると思っていたので、
本気の照れだったらしいですね。



ここまで書いてて、わたし、かわいいを連発してることに気付きました。
でも、ほんとこの映画には、切ないなかでも「かわいい」が散りばめられていた。


人ってこんな風に恋に落ちて、有頂天になったりヤキモキして堕ちたりするんだなー
ってリアルな恋愛を見ているようで楽しかったですね。


あと、女子はゆりタイプとえんちゃんタイプに分かれるみたいだけど、
私はどっちでもなくて、みるめタイプでした。(不倫の経験は一切ないですよ)
普段は冷静でサラリとしているけれど、
恋すると突っ走って、終わると激しく堕ちる・・・・ってダメっぷりに感情移入しまくり。


みるめも(私も)、わかりやすいヤツってことですねー。




posted by 小夏
category:松山ケンイチ   comment:0 trackback:0

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