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posted by 小夏
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NO MUSIC,NO DREAM!!!
先週からの怒涛のDMCキャンペーンが落ち着き、
自分も少々落ち着いたので、映画のパンフレットを読み返してみました。


映画も公開されたので、感想・・・・というか、
自分の中での笑いどころなどをいくつか挙げてみたいと思います。

少々細かくて、マニアックなので
知りたくない方は通り過ぎてくださーい。

(注:以下、若干長いです)










・犬飼から上京する電車内
 ねぎ「長寿ってなんねぇ~お母さ~ん」の言い方、可愛すぎっ
 方言フェチの自分、冒頭から撃沈。


・CDショップで相川さんと再会したときの、かわいいけど何かイラッとさせる
嬉しさ全開のねぎっちょ。
 「相川さああぁん?」の言い方とお尻の突き出し具合がかなり笑える。


・タワレコでの「魔王」
 クラウザーさんのあの猟奇的な目つきに一発で堕ちた・・・・
 現に今、朝から晩まで魔王ばっかりエンドレスで聴きまくってます←キケン



・代官山のオシャレカフェでラブケミストリーが爆発しそうになり、
 ノートにいいフレーズを書き込もうとした時の、ねぎっちょのボールペンの押し方。
 頭でペチンて・・・・・いちいちキモカワ~


・アサトさんに甘恋をダメだしされて、ねぎ走りで急いでカフェを出るねぎっちょ。
 ・・・・・あそこ笑う!!
 てか大丈夫なのかーっ!!松ケン!!


・「恨みはらさでおくべきか」の誕生秘話・・・・・私が大好きなシーン←S

・社長に、おでこにタバコを押し付けられ、倒れるねぎっちょ。
 間が絶妙
 
・それでも、一応もてなそうと
 ねぎ「これ飲んだらお帰りになって下さいねっ。
    あ、アップルティでよかったですか?」
 と準備してる中、部屋に爆音の「SATSUGAI」が流れ、驚いて耳をふさぎ振り向くねぎっちょ。
 あの困った顔が、すきだ!!!←S

・クローゼットの服や、ギターを一生懸命に守るねぎっちょ。
 かわいそうう・・・・・・・だけど笑える。

ねぎ「音楽を生み出す一番のエネルギーは、恋愛なんかじゃねぇ~・・・
    恨み、憎しみ・・・・・この恨みはらさでおくべきかああああああ!!!!」

 の、よだれから、クラウザーさんの降臨へ。
 
 この一連の流れが、大好き。←ドS



・金○ガールズの「デタラメ・マザコン・チェリーボーイ」
 美波さん、ロック聞いたことなくて撮影前日にパンク女子の所作とかを教わったそうな・・・
 彼女、絶対に音楽の素質があると思う!
 かっこよすぎて、金欠なのにCD買おうかと


・遊園地のトイレで佐治くんとデュエット
 これは原作でも大爆笑したお気に入りのシーン。
 クラウザーさんの徐々にユッサユッサする仕草が、リアルで爆笑。


・ヒーローショーをぶち壊し、相川さんに軽蔑されたときのクラウザーさん・・・
 クラウザーさんの姿なのに、優しく悲しい声で
 「ぼくだって・・・こんなことしたくない」
 ・・・ここでわたし完全にぶち抜かれました。



・ジャックとのファッ○対決
 圧巻!!!
 ここエキストラの時にちょっと拝見しましたけど、もちろん出来上がった映像はかっこよくて、
 ものすっごい迫力でしたね。
 

・ 「NO MUSIC,NO DREAM!!!」を心の中で叫び立ち上がろうとするクラウザーさん
  ココ、かなり感動しました。
  最後に一人立ち上がり、雄叫びを上げたクラウザーさんに震えた・・・。



・最後の「SATSUGAI」ライブ
 最っ高にカッコイイライブシーン!!!
 クラウザーさんはもちろんだけど、
 カメラ・照明が本物のミュージックPVのようにクオリティーが高い・・・・
  あと、間奏でヘッドバンギングしながら足を前にバタバタするクラウザーさんが
 なんか可愛くって好きなんですよねー。

 
 



他にも好きなシーンはまだまだありますけども、
・・・・・ってこの内容みる限り、ほとんどのシーンが好きみたいですよね、わたし。



あ、あと劇中の(バンド以外の)音楽がすごく効果的でどれもこれも好きなんですけど、
作曲したのって・・・・・・
あの、服部隆之さんだったんだ!!!

服部隆之さんとはドラマ「HERO」や「王様のレストラン」、ミュージカル「オケピ」などたくさんの作品で
作曲をされている方で、私が大好きな作曲家さんなのです。
 
そりゃ、素敵なはずだ!!!
 



普段は平凡に生活をしている人でも、誰でもヒーローになれる。
誰でも主役になれる。
そんな前向きで素敵なメッセージと、いたるところに織り込まれている絶妙な笑い、
そして最高の音楽でショーとしても楽しませてくれる、DMC。

何度見ても、また別の視点からも見たくなる、
癖になるような映画です。






posted by 小夏
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