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カムイ外伝 完成披露試写会レポ
お久しぶりです。

しかも久しぶりなのに

行ってきちゃいました




カムイ


カムイ外伝 完成披露試写会
(一枚につき一人、ペアなので2枚ね)



一年ぶりのリアル松ケンだったので、
会社を遅出して座席の引き換えに挑み、
結果、割りと前方で見ることができました。


今回は(まあまあ)松ケン好きで
DMCのエキにも一緒に参加した会社の先輩と行きました。




会場に着くと、ロビーで電話しながら歩き回る
フムフム氏を発見。

この光景、前にも偶然見たな…某駅で。

相変わらずお忙しそうでした。



【午後7時 丸の内ピカデリー2】

登場時、客席からはもちろん歓声。

私は割と静かに「かわいいな~」と呟いた。


昨日の写真ももう出てるだろうからみなさんご存知でしょうが
髪型が、なんともワタナベ的で
前髪揃ってて非常にかわいらしかったもので。


服装は、黒いスーツに黒いシャツ、グレーの細いタイに、(スチール撮影でチラ見えした)グレーのサスペンダー。


最近のドコモやらペプシやらのムッチリに、わたくし若干一歩引いてた感はありましたが、
昨日の松山くんは、細っかった!!

細いスーツをサラっと着こなしてたし。
きっとたくさんトレーニングして頑張って絞ったんだろうな~と思うと
「なんか、今までごめんね…」
ってな気分に。



会見の内容も動画でアップされるだろうけど、
覚えていることを出来るだけ書きますね。


(でも内容が違っていたら許してください~雰囲気でよろしくお願いします)




最初は監督の方からカムイ外伝の立ち上げの話が始まり、
宮藤さんとの出会いや、
脚本について話をされていました。


が、すみません、そこは割愛します。


司会「監督、どうしてカムイ役を松山さんに抜擢されたんですか?」

監督
「彼の今までの作品はいくつか見ましたが、カムイはケンイチしか考えていませんでした。
キャスト決めの段階でケンイチに決めてから脚本を書くときもずっとイメージしながら書いていたし、
ケンイチがやらなかったらカムイは撮っていません」

(監督、かなり惚れ込んでるようにキッパリと)


司会
「松山さんは監督の印象はいかがでした?」


松山
「催監督は、恐いという話を聞いたことがありましたが、僕は自分で話して感じたことを信じることにしているし、
チープな言葉になるかもしれませんが巨匠と呼ばれる凄い方で。
でも最初はそれはあまり考えないように
(ここで口を一文字にして、どっしり構えているような風に)しました。

でも実際、仮衣装合わせで初めてお会いした時には、やっぱり緊張しました~

そしたら監督が『ケンちゃん、これ着てみなっ』て。
(会場から笑い)

気さくに話してくれてほぐれました。

監督は撮影中、僕の心の支えになってくれましたし、
それは他の出演者の方にとてもそうだったと思います。」



司会
「時代劇については?」(質問内容は曖昧です)


松山
「日本に生まれたからには、時代劇に出たいと思っていましたし、以前にも出たことがありますが、
忍者は武士の刀使いとは違いますし、またそれを習得することは自分にとっても挑戦だと思いました。」



司会
「アクションについては?」


松山「1、2ヶ月のトレーニングで簡単に出来ることではないし、
忍者は普通の生活ではしない動きをするので大変でした。」


監督
「ケンイチはね、5メートルくらいの助走があれば
この(映画館の)壁なんかは走れますよ。」

会場、驚き。

松山くん、(イヤイヤ無理)と、ジェスチャーみたいなことを。



司会
「原作者の白土さんについて」


監督
「(カムイに扮した)ケンイチを見て『本物がいる!!』と大絶賛で、
最後には触りに行きそうだったので、私が間に入って阻止しました。笑」


司会
「原作者の方にそう言われ、いかがでした?」


松山
「原作のある作品の実写化については、キャラクターをどう演じていくか、
原作があることで生まれる苦悩(だっけかな?)もあって、すごく大変でしたが、
その時も監督に相談して助けてもらいましたし、

最後に原作者の方にそう言っていただけて、うれしかったです。」


司会
「最後にひとこと」


松山
「原作は40年前に書かれたものですが、それを今映画化することは何かしらの意味があるんだと思います。
大切なことっていうのは日常のなかにあることに気付いて(この辺記憶が曖昧+αちょっと意味がよく分からなかった←)、
何かを感じていただけたらと思います。
どうぞ楽しんで下さい。
今日はありがとうございました。」



監督
「(ポスターの『生き抜け!』を暑く語ってくださいましたが、忘れた←)

とにかく、松山ケンイチがカムイです!
カムイが松山ケンイチです!
(それほど成り切っている!と熱弁)」


そして、スチール、ビデオ撮影の後、
みなさん退場されました。




30分とかなり長い舞台挨拶でしたね。


会見中の松山くんは、話してる人をじっと見たり、
ずっと遠くを見たり、
話にハニカンだり
終始穏やかでした。


一年前のDMCのトークイベント時よりもずいぶん落ち着いていたように見えたな。


たくさんの経験を積んで来たんだろうな~と
また勝手に母心が。


逆にクドカンさんの方が微妙にキョドってたように見え、
それがツボに入って先輩と爆笑。



松山くんのことで、すごく印象に残ったのは、退場時。


扉から出る時に、普通だったらそのまま出るか、横向きながらペコッとする程度のところ、

松山くんは身体を客席に向き直し、
一礼してから出ていった…

それ見て、『ホンマにええ子や…』
と、思いました。



以上が、舞台挨拶のレポです。








※諸事情により、今回は携帯からアップしたため、
読みずらかったらすみません。







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category:舞台挨拶レポ   comment:6 trackback:0

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