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posted by 小夏
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銭ゲバ最終回
先週は激務だったので、いろいろ放置しちゃいまして
申し訳ないです。


あぁ、あれから1週間ですね・・・・・
忙しかったのもありますけど、あの壮絶な最終回
私は数回しか見てません。


毎週銭ゲバを見てると、哀しくて辛くなるし精神的にもかなり疲れるんですけど、
銭ゲバが終わるとやっぱり寂しい・・・・・
その現実を受け入れたくない感もあり、
感想も先延ばしにしてしまいました。

しかしながら今更の感想もどうなんだかって気もするけど
まあ区切りをつけるってことで、一応。





風太郎が死の前に見た「幸せ」

最初の、のんびーりした流れがあまりに普通過ぎて
正直気が抜けてしまいました。


父さんとのキャッチボール
家族団らん
大学
友達
彼女
就職
結婚
子供


でもそれは逆に、
普通のことが実は一番幸せなことで
それはなにものにもかえがたいってことなんですよね。


子供が産まれてからの何ともいえない幸せそうな風太郎の微笑みと
現実のダイナマイトを巻いた風太郎の強張った表情があまりに違いすぎて
一番切なかった。


ダイナマイトを巻いて死を目前にしてから、
自分が望んでいた本当の幸せに気付くなんて。
「本当は自分が間違ってた」って。

・・・・なんて可哀想な。


「最後に夢でもいいから風太郎に幸せを感じて欲しい」と思っていたけれど、
それは少しでも最後は安らかにと思ったわけで、
でもあの死への恐怖と狂乱ぶりだと
風太郎はこの世へ大きな未練と後悔を残したまま逝ったんですね。

・・・・最後まで本当に可哀想な風太郎



でもラスト、プレイバックして銭ゲバとして語る部分には
驚きました。

確かにあのセリフは銭ゲバとして深く意味のある言葉でしたけれど、
あの後に、本当に望んでいた幸せに気付いて、
そしてあの最期?・・・・と後から考えると、
ちょっと混乱してしまいましたが。


でも、すごく印象的で、このドラマを象徴するような
ラストだったとは思います。



見かた考えかたは人それぞれだし、
最後まで答えはないんでしょう。


毎回深く考える部分があったり、
お金と幸せについて改めて見えることもあったり、
今までになく本当に内容の濃いドラマだったと思います。




そして風太郎の最期を・・・・死への恐怖を恐ろしいまでにリアルに演じきった
松山ケンイチくんは、本当に凄かった!!!!!!





・・・・さようなら、風太郎



銭ゲバスタッフさん、出演者の方々、松山ケンイチくん、

本当にお疲れ様でした!!!!!








さーてと、原作読もうかなっと。





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posted by 小夏
category:銭ゲバ   comment:0 trackback:0

銭ゲバ 第8話
救いようがなく絶望的なラストに
・・・・・・無言


すぐ繰り返して見る気持ちに、
なれませんでした。















・・・死

・・・・・・・死


なんでこんなことになったんだろう





「家族を守るためだったら何だってやる」

あの伊豆屋の人々も、金のせいで狂わされる。
豹変した人達をみて、
目を伏せたくなった。

実際、あの人達のように「金」か「死」かの極限に追い込まれてしまったら、
自分だって気がおかしくなってしまうかもしれない。


でも風太郎は、自分が間違ってるって本当は誰かに言って欲しかったんだ。
伊豆屋の人達にそれを正銘して欲しかったんですよね。

だから豹変したあの人達をみて、激怒した・・・・
幸せはお金じゃないって、
心のどこかで信じていたかったから。


けれど、違った。

その現実に失望し、絶望の道を選んでしまった。







ただ、そんななかでも
救われたシーンはありました。


風太郎と荻野さんのシーン

銭ゲバ

ひろしさんのことは大好きでした。


その一言を聞けたことで、
長い長い苦しみがやっと終わった荻野さん。



そして覚悟を決めた風太郎が、
お母さんの言葉を穏やかな口調で語るシーン


お母さんから、何度も聞かされました。
ここに傷か付いた夜も聞きました。

お父さんは、あんな人じゃないの。
ホントはあんな人じゃない。

一生懸命働いていた。
でも、お父さんは間違ってないのに
会社に悪い人がいて、お父さんが間違ったことしましたって、
お父さん何も知らなかったの。
全部お父さんのせいにされて、会社をクビになった。
みんな、全部お父さんのせいにして。

だからお父さんは、やる気を無くしちゃった。

だから、どうかお父さんを、恨まないであげて。


そうお母さんは言ってました。

だから自分の手ではあなたを殺さなかった。

お母さんと約束したから。


どうぞ生きて下さい。


さよなら、お父さん





一言一句、お母さんの言葉を覚えている風太郎。
優しい子守唄のように、
そして祈るようにお母さんは風太郎に聞かせてたんですね。


切ねぇ・・・・



現世では救われなかったけれど、
たとえひと時の夢でもいいから
風太郎に幸せの喜びを感じさせてあげたいよ・・・・






posted by 小夏
category:銭ゲバ   comment:2 trackback:0

銭ゲバ 第7話
今週は予想外のドコモ新バージョンやお誕生日記念で忙しかったので
そろそろ8話が始まるという時になってしまいましたが、

復習的に7話の感想を・・・・・




銭ゲバ



前回までの起伏が激しく感情剥き出しの風太郎と違って、
留置場で銭ゲバとして覚醒してからの風太郎は
全てにおいて無表情・無感情。


そして周囲の人々までも、その風太郎が操る金に翻弄される。

真一は借金のために簡単に罪を肩代わりし、

荻野は自分の信念を曲げてまでも大切な人を助ける為
怒りを押し殺して敵対する風太郎に頭を下げる。



銭ゲバ


「結局は金だって、言ってもらえませんか」


最後に念を押すように言わせ、
あれで風太郎は、自分が荻野に勝ったと思ったのでしょうか。

もしくは金に勝ったとでも?

無常な拍手で見送る風太郎のほうが、
私には哀れに見えた。






唯一、昔の優しい心を思い出せていた、
伊豆屋の人々にも牙を剥いた風太郎。

あの人達は、自分が金と引き換えに失ってきた良心を、
ずーっと信じて持っていることに、風太郎は嫉妬したんでしょうね。

と同時に、銭ゲバとしての自分の心が揺れないように、
あの時だけは悪役を演じ、あの人達を遠ざけたようにも見えました。


帰った後に、お土産を静かに拾い上げる横顔。


そして食事をしながら、緑と茜に今までの罪を
何の戸惑いもなかったように軽やかな口調で話したあと、
暗い部屋で遠くを見つめて独り座る、その小さく丸まった背中。



銭ゲバ


「なーんで来るんだよ。どうしてお前は俺から逃げないんだ。」




銭ゲバとして無情に振舞う行動や発言には、
見ていて怒りがこみ上げてくるし、絶対に許せることじゃないんだけど


独りになるとフと悲しい目をするのは、
覚醒したとしても、
風太郎は人の心を忘れていないってことで、
そういう人間らしい部分が一瞬でも見えると、余計に切なくなります。



「ちゃんと憎むために知りたくなった」という緑が
風太郎の故郷を訪れても 見えてくるのは、
貧しい幼少期や、実の父親に10億で死んでくれと宣告する可哀相な心。

緑は知れば知るほど、風太郎を憎めなくなったんではないでしょうか。

そんな自分がどうしようもなく悔しくて、車の中で涙したのかな。





そして、茜の最後の決断。


銭ゲバ



茜の存在を「どーでもいい」と、無なものにして欲しくない、
絶対に。


自ら死を選んだ茜の想いは、風太郎の心を動かすのでしょうか・・・・




今晩の8話を、見守りましょう。










posted by 小夏
category:銭ゲバ   comment:2 trackback:0

銭ゲバ撮影現場リポート(プラスアクトミニ)
松友さんちで見た風太郎のあまりの衝撃に、
仕事帰り本屋に駆け込み、早速確認しました、プラスアクトミニ。

+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125) (ワニムックシリーズ 125)+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125) (ワニムックシリーズ 125)
(2009/02/23)
不明

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銭ゲバ 銭ゲバ




うひゃーーーーーーーーーー(* ´>艸<)


もっさりガウン風ちゃんがイッパーイヽ(゚`∀´゚)ノ


しかもサスペンダーだったり、

スーツだったり、

お爪がほんのり桜色だったりに


=(;゚;Д;゚;;)⇒サクッ


っと射抜かれて、久々に本屋で膝から崩れ落ちそうになりました。

お高めでしたが、即購入。



河野P、脚本の岡田さん、音楽の金子さんのロングインタビューもあり
なかなか盛りだくさんな内容となっております。



そして、この写真からお分かりのように、
あの完璧で素晴らしかった第5話の撮影現場リポートだったんですよね。

しかも、これまた細部にわたって詳しく紹介されてまして、
三國パパとの掛け合いのシーンでは、
風太郎の心情を目の微妙な動きや表情で表現しているとか、
合間にはキャストさんと喋るようにしているとか、

まあいろいろと。



なかでも印象に残った部分は

インタビュアの「今はこのドラマだけに集中しているのか」という問いに

「そうですね。そうじゃないと失礼でしょう?こんな役柄をやらせてもらっているのに。」

と答えた松山くん。



常に謙虚で、誠実だな。・゚・(*ノД`*)・゚・。

役者として、ものすごい勢いで成長していながらも
人として大切な核の部分は変らず、
いつも真っ白で真っ直ぐな彼はやはり素敵ですな~。・゚・(*ノД`*)・゚・。
とまた改めて思ったり。




そして、印象に残った、
というか気になった部分が他にも。


河野Pが最終回についての構想をちょっこっと話してらしたんですけど、
それ見て「え!?」って思ってしまいました、わたしは。

でもキャストの方々は「なんだかよくわからないけどカッコイイね!」
という感想だったらしく、
ま、最後のお楽しみってことですかね。


その辺り知りたい方は、
本屋さんでチェックしてみてくだされー(*´∀`)b







posted by 小夏
category:銭ゲバ   comment:4 trackback:0

銭ゲバ 第6話
金に勝ったという風太郎。
小さい頃、もしお金があったら、
何でもお母さんと一緒に、と願ってた・・・



銭ゲバ6-3


せっかくお金持ちになったのに、全部実現できないよ
金の使い方がわからないんだ
怒ってるだろうね
僕はたくさん悪いことしてきたから
だけどこうするしかなかったんだ
どうすればいいのかわからなかったんだよ


天国はどう?
そっちには金持ちも貧乏人も無い?お母さん幸せ?だといいな・・・
だけんど、僕は母さんとは会えないよ
僕は天国にはいけんから




・・・・・・泣いた。


墓石に向って子供のように泣きじゃくる風太郎が切なすぎて
一緒に泣いた。


彼は分かっている。
自分が今まで金のためにやってきたことが、どれだけ人の道から外れていたかを。

わかっていながら、突き進むことしか出来ないなんて、
それはもう苦痛でしかないはずですよね。

鉄のように閉ざし固めていた感情が、
大好きだったお母さんの前では思わず溢れ出てしまう。

そんなどうしようもない風太郎がとてもとても愛しく思えました。・゚・(*ノД`*)・゚・。



でも次の瞬間、今までとは別人のように茜や春ちゃんにイラついて凄む彼。
なんだか切り刻まれるみたいに痛々しかったですね。

茜の想いなんか全く伝わってないし、
なんか嫌な、悲しい予感がするんですけど・・・・




銭ゲバ6-4

マカロン食べながら、虚しさから涙を流す風太郎。

実際大金を持っても全く満たされないし幸せじゃないなんて、
今まで一体何のためにやってきたんだろうね。


だれにもこの苦しみはわからない、

だれもわかってくれない

何ひとつ満たされず、全てがからっぽ



そこへきて、緑が病人の演技をしてたことへの衝撃。
あの口が利けない緑は、演技だろうと思ってはいたけど、
わかっていた私でも緑が「かわいそうな人ね」って喋った瞬間は

ひゃあああああああーーーーー(;゚;Д;゚;; )
って声出ちゃうくらいドキドキしましたから。
そりゃ風太郎も腰抜かしますよね。


それにしても、ミムラさんの半狂乱のせまり方が凄かった。
今まで割とのほほ~ん気味だったから、余計に迫力がありました。

あれが演技とわかった瞬間、風太郎がびっくりしていたのと同時に
ちょっと嬉しそうに思えたんですけど。
風太郎の孤独な世界に差し伸べられた光・・・・のような?


でもすぐに「あなたは絶対に幸せにはなれないわ」と突き落とされて、

銭ゲバ6-5

ズタボロにされましたけどね・・・・・

その風太郎を見て、ちょっと萌えたわたし←ここへきて変態ドSキタ∵:.(:.゜艸゜:.).:∵






出来なったお母さん孝行を精一杯やろうと、似ている人にお金を渡しても
結局はそのお金が原因で人が死ぬことになってしまう・・・・・



銭ゲバ6-6


逮捕されてもあまり動じなかった(呆然としてた?)風太郎が、
お金があることで不幸になったその現実を目の当たりにして
パトカーの中で叫ぶあのシーン、
あの言葉にならない絶叫に風太郎の不安とか恐怖とか
全てが詰まっていて、


もうもうもう・・・・・・胸をぐちゃぐちゃにかき乱されてそのまま
どりゃーーーーーーーって闇に突き落とされたみたいに、
どうしようもなく苦しくて哀しくなった・・・・・・


わたしのこの廃人っぷり、どうしてくれようか・・・・・・


そして

病気の緑にぴっとり寄り添う風太郎がなんかエロくて←(●・゜艸゜・)、;'.・

ネイビースーツの裏地もやっぱりピンクで・・・・・・∵:.(:.゜艸゜:.).:∵

また真一兄貴が登場したりで・・・・・∵:.(:.゜艸゜:.).:∵


萌えたり、落とされたり、また這い上がったり、
結局、最後は蹴落とされ、

こちらもむちゃくちゃになっちゃっいましたがな_l ̄l●lll



風太郎の想像以上の発狂ぶりに切なさはもちろんだったんですが、
もう一度改めて見てて、
松山ケンイチという役者の、
静と動の表現の凄さに身震いがしました。


もうね、風太郎と松山ケンイチのことを考え想いすぎて、
昨日に続きまた今朝も夢を見てしまいました
・・・・・・まさか、芸能人に本気の恋?

やばいです、わたし完全に;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )






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posted by 小夏
category:銭ゲバ   comment:4 trackback:0

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