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posted by 小夏
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カムイ外伝 初日舞台挨拶
カムイ外伝



今回プレリザーブで申し込むのも忘れるし(最近低迷気味で・・・・)、
ネット購入でも無理だったのでとっくに諦めていたんですが、
誘っていただき急遽行けることになり、とある回に行ってきました。




映画の感想はまたの機会に書くかもしれないけれど(たぶん)、

とりあえずカムイの殺陣、全力疾走、
アクション全てがかっこいい!!!!!


あと、他のキャストの方々!!!!
安心して見てられるというか、やっぱりベテラン勢が素晴らしいです。
特に半兵衛(小林薫さん)が、かわいい~


ついでにすっごいお金掛かってそう・・・とかも思いました←いやらしい





************************************






さて舞台挨拶ですが、今回は映画鑑賞後にありました。


ありがたい事にかなり前方で見れたので
登壇された監督と松山くんの表情がよく分かったんですが、
今日数回目だったらしいけれど、お二人ともとても元気そうで少し安心。


スポットライトを浴びている松山くんは目がキラキラしていて
とても爽やかに笑っていました。


服装は黒のジャケットとパンツに「カムイ一筋」と縦書きされたTシャツを中に着ていて、
体は絞っているようでスマートでした。


お二人軽く挨拶をして、
上映後ということで質問タイムがありました。
(※質疑応答は以下に隠しました。)




3問くらいに答えていただき、時間ということで最後の挨拶。


松山「この原作は40年以上前に描かれたものですが、
   それを今映画化されることには意味があるんだと思います。
   観ていただいて何かを感じて、劇場を出た後にも頭に残っていてくれたら思います」



監督「この熱気をぜひ劇場を出た後にも周りの人に伝えてください!!!!!」


  
という感じの内容を仰り、次の舞台挨拶会場に急いで向かわれました。



あっという間だったけれど、この映画に対するお二人の
「本当にいいものを造りたい、現代にメッセージを伝えたい」
という熱い思いや愛情がよく伝わる舞台挨拶でした。


特に崔監督の厳しい中にも人を想う暖かさや情の深さ、
そして全てを受け入れてくれるような器の大きさが感じられ、
撮影中、信頼し心を預けていた松山くんの気持ちが少しわかった気がしました。
昔の日本の大黒柱のお父さんって感じ。



今回の舞台挨拶、完成披露試写会の時とはまた違い、
撮影の凄まじさを随所で感じるあの映画を見た後に
熱意あるお二人の生の話を聞いていたら、
熱愛どうこうで偏った見方をしてしまうのはバカバカしいなと、

とにかく本当にヒットしてして欲しい!!!!
と思いました。




崔監督、松山くん、

撮影、本当にお疲れ様でした!!!!!!!



そして全国舞台挨拶、頑張ってください。






***************************************




話は変わりますが、ついに「AERA」の表紙、

アエラ


キタァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!



昔から松山くんにやって欲しいな~って思っていた雑誌の表紙だったので
嬉しい!!!!


あと残る希望はTBSの「情熱大陸」ですね。



フムフム氏、頼みましたよ。






***************************************





私事ですが、このシルバーウィーク、
長期で家を空けますので
更新&お伺いがいつも以上に遅くなるかと思われます。
ご了承ください。




ではみなさま、よい連休を!!!!!!








【質問タイムの内容はネタバレになる可能性もあるので、
 ここから先は映画を観た方だけどうぞ】




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posted by 小夏
category:舞台挨拶レポ   comment:8 trackback:0

カムイ外伝 完成披露試写会レポ
お久しぶりです。

しかも久しぶりなのに

行ってきちゃいました




カムイ


カムイ外伝 完成披露試写会
(一枚につき一人、ペアなので2枚ね)



一年ぶりのリアル松ケンだったので、
会社を遅出して座席の引き換えに挑み、
結果、割りと前方で見ることができました。


今回は(まあまあ)松ケン好きで
DMCのエキにも一緒に参加した会社の先輩と行きました。




会場に着くと、ロビーで電話しながら歩き回る
フムフム氏を発見。

この光景、前にも偶然見たな…某駅で。

相変わらずお忙しそうでした。



【午後7時 丸の内ピカデリー2】

登場時、客席からはもちろん歓声。

私は割と静かに「かわいいな~」と呟いた。


昨日の写真ももう出てるだろうからみなさんご存知でしょうが
髪型が、なんともワタナベ的で
前髪揃ってて非常にかわいらしかったもので。


服装は、黒いスーツに黒いシャツ、グレーの細いタイに、(スチール撮影でチラ見えした)グレーのサスペンダー。


最近のドコモやらペプシやらのムッチリに、わたくし若干一歩引いてた感はありましたが、
昨日の松山くんは、細っかった!!

細いスーツをサラっと着こなしてたし。
きっとたくさんトレーニングして頑張って絞ったんだろうな~と思うと
「なんか、今までごめんね…」
ってな気分に。



会見の内容も動画でアップされるだろうけど、
覚えていることを出来るだけ書きますね。


(でも内容が違っていたら許してください~雰囲気でよろしくお願いします)




最初は監督の方からカムイ外伝の立ち上げの話が始まり、
宮藤さんとの出会いや、
脚本について話をされていました。


が、すみません、そこは割愛します。


司会「監督、どうしてカムイ役を松山さんに抜擢されたんですか?」

監督
「彼の今までの作品はいくつか見ましたが、カムイはケンイチしか考えていませんでした。
キャスト決めの段階でケンイチに決めてから脚本を書くときもずっとイメージしながら書いていたし、
ケンイチがやらなかったらカムイは撮っていません」

(監督、かなり惚れ込んでるようにキッパリと)


司会
「松山さんは監督の印象はいかがでした?」


松山
「催監督は、恐いという話を聞いたことがありましたが、僕は自分で話して感じたことを信じることにしているし、
チープな言葉になるかもしれませんが巨匠と呼ばれる凄い方で。
でも最初はそれはあまり考えないように
(ここで口を一文字にして、どっしり構えているような風に)しました。

でも実際、仮衣装合わせで初めてお会いした時には、やっぱり緊張しました~

そしたら監督が『ケンちゃん、これ着てみなっ』て。
(会場から笑い)

気さくに話してくれてほぐれました。

監督は撮影中、僕の心の支えになってくれましたし、
それは他の出演者の方にとてもそうだったと思います。」



司会
「時代劇については?」(質問内容は曖昧です)


松山
「日本に生まれたからには、時代劇に出たいと思っていましたし、以前にも出たことがありますが、
忍者は武士の刀使いとは違いますし、またそれを習得することは自分にとっても挑戦だと思いました。」



司会
「アクションについては?」


松山「1、2ヶ月のトレーニングで簡単に出来ることではないし、
忍者は普通の生活ではしない動きをするので大変でした。」


監督
「ケンイチはね、5メートルくらいの助走があれば
この(映画館の)壁なんかは走れますよ。」

会場、驚き。

松山くん、(イヤイヤ無理)と、ジェスチャーみたいなことを。



司会
「原作者の白土さんについて」


監督
「(カムイに扮した)ケンイチを見て『本物がいる!!』と大絶賛で、
最後には触りに行きそうだったので、私が間に入って阻止しました。笑」


司会
「原作者の方にそう言われ、いかがでした?」


松山
「原作のある作品の実写化については、キャラクターをどう演じていくか、
原作があることで生まれる苦悩(だっけかな?)もあって、すごく大変でしたが、
その時も監督に相談して助けてもらいましたし、

最後に原作者の方にそう言っていただけて、うれしかったです。」


司会
「最後にひとこと」


松山
「原作は40年前に書かれたものですが、それを今映画化することは何かしらの意味があるんだと思います。
大切なことっていうのは日常のなかにあることに気付いて(この辺記憶が曖昧+αちょっと意味がよく分からなかった←)、
何かを感じていただけたらと思います。
どうぞ楽しんで下さい。
今日はありがとうございました。」



監督
「(ポスターの『生き抜け!』を暑く語ってくださいましたが、忘れた←)

とにかく、松山ケンイチがカムイです!
カムイが松山ケンイチです!
(それほど成り切っている!と熱弁)」


そして、スチール、ビデオ撮影の後、
みなさん退場されました。




30分とかなり長い舞台挨拶でしたね。


会見中の松山くんは、話してる人をじっと見たり、
ずっと遠くを見たり、
話にハニカンだり
終始穏やかでした。


一年前のDMCのトークイベント時よりもずいぶん落ち着いていたように見えたな。


たくさんの経験を積んで来たんだろうな~と
また勝手に母心が。


逆にクドカンさんの方が微妙にキョドってたように見え、
それがツボに入って先輩と爆笑。



松山くんのことで、すごく印象に残ったのは、退場時。


扉から出る時に、普通だったらそのまま出るか、横向きながらペコッとする程度のところ、

松山くんは身体を客席に向き直し、
一礼してから出ていった…

それ見て、『ホンマにええ子や…』
と、思いました。



以上が、舞台挨拶のレポです。








※諸事情により、今回は携帯からアップしたため、
読みずらかったらすみません。







posted by 小夏
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DMC渋谷舞台挨拶レポ
「ド・エム・キャンペーンin渋谷」参戦を前に、パルコで開催中のDMC展に行って
更にテンション上げてきました。


DMC DMC
*クネクネ歌うねぎっちょ               *クラウザーさんの抜け殻


DMC DMC

他、オモシロコーナーもいろいろとありました・・・・魔の刻印とか豚さんとか
お近くにお寄りの際にはぜひどうぞ~。(有料ですが)



さてさて、渋谷シネクイントに到着すると、
映画館のスタッフさんが全員ねぎっちょで迎えてくれました。
公然・・・じゃなくてマッシュルームカット(かつら)にボーダーポロシャツ。
「甘い恋人」のPVのような状態であちこちにねぎっちょが
・・・・でもほとんどが女性で、みなさん可愛らしかったですw


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posted by 小夏
category:舞台挨拶レポ   comment:0 trackback:0

リアルカムイのトークイベント
行ってきました、
松山くん・カジさん・李監督のトークイベント。


内容はYahoo!ライブトーク
みなさんご存知のとおりです・・・・


いや、レポの手抜きとかではないけど
・・・・・・・・・
だって
・・・・・・・・
・・・・・

あんな目の前でカムイケンに会えるとは思ってなくて、
ガン見することに集中してしまったので、ちゃんと覚えてません。←アホ

クラウザーさんには奇跡的に至近距離で会えたけど、
今回は松山くんの表情が裸眼でわかるなんて・・・・わわわ


姿が見えた瞬間は、
「ぎゃああああああああ、
 かっけええええええええ!!
 カムイイイイイイイイイイイイ!!!!」
←アホ


肌は褐色に焼けていて、髪はおでこを出してエクステを後ろで束ね、
衣装はクラウザーさんTシャツに上下黒のスーツ。

超ワイルド!!!!
カムイケンはクラウザーさんとは違う意味でのワイルドガイでした。


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posted by 小夏
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L change the WorLd 初日舞台挨拶今頃レポ
HORIPRO SQUARE Men に動画がアップされていた。

「L change the WorLd」 公開初日舞台挨拶


2月9日(土)に丸の内ピカデリーであった初日舞台挨拶の2回目の回に、
わたし、実は行ってました。

生松に会いたくて!! (笑)
もちろん映画も見たくてね。
(ちょっとだけ松ファンのお友達と共に)

わたし、生松は2回目だったけど、
初めて会った(見た?)時は、名前すら知らなかったからな~・・・・自分のバカっ!!

だからチケット取れたときは、かなり嬉しかったです。
しかも仕事中のチケット獲得合戦はドキドキもんでねぇ・・・

ということで、遅ればせながらレポりまーす。



松山くんが挨拶でも言っていたけど、
その日2/9は、雪の予報がでていたくらいのとても寒い日だった。


劇場受付横に人だかりがあり、行ってみると、
劇中で使用された衣装や小道具が、ずらりとある。

L


LのTシャツ・・・結構ゆったりサイズか?
スニーカー・・・よ、汚れてる(当たり前)


などと、どうでもいいことに注目していたところ、
ロビーにどっかで見たことあるヘアーの男性が・・・・あ、モジャさんだ
メッセージ動画通りのモジャモジャヘアーでちょっと感動
他に佐藤プロデューサーや小杉さんもいらっしゃって、スタッフさん同士で談笑されていました。

生チームデスを拝見出来た嬉しさと共に、劇場内へ。


~舞台挨拶~

まず最初に、ナンチャンがロボットスキップでコミカルに登場。
会場笑い

続いて、オヒョイさんこと藤村俊二さんも、ナンチャン同様ロボットスキップで登場。
さすが!わかってらっしゃる~
そのあとの方々も照れながらもみんなカワイイロボットスキップで登場して、
舞台挨拶が始まりました。


意外だったのは、松山くんが登場したときに黄色い歓声じゃなくて、静かに
会場「・・ぉおぉ~~~!」
だったのには少し驚いた。
みなさん落ち着いてて大人なお客さんが多かったからかな?


ずらーと出演者のみなさんが並んだ壇上。
私「(松ケン・・・ひゃ~足ながっ・・・顔ちっちゃ・・・スーツの着こなしカッコいいなぁ・・・
  あ、鼻かいた・・・)」
と、萌ポイントを生で確認する。
少し後方席だったので、この日のために借りた双眼鏡でガッツリと(←怪しい女)


他の出演者の方々が喋ってるときに、きょろきょろと会場内を見渡していた松山くん。
何かに反応したか、こちらをジィー・・・・・

双眼鏡越しに
「(え?・・こっち見てる?・・見られた!・・うわっやべぇ!!)」
双眼鏡をサッとしまう勘違いなわたし。
まぁ確かに狭めな映画館だから、そんな必死な女は私達だけで少々目立ったのかも
恥ずかしいな←実は小心者



お話ししてた内容は動画の通りですが、
興奮で全てをちゃんと覚えていなかったなか、

松山「Lという一人の人間がいたっていうことを忘れないでいただきたいと思います。」

という言葉はすごく印象に残っていた。


松山くんが、Lという人間を理解し、とことん考えて最後まで精一杯生き抜いたんだという
想いが伝わった。


役を生き、役を通して世の中に何かしらのメッセージを残そうとしている、松山ケンイチ。

当たり障りのない普通の言葉じゃなく、
自分の言葉で一言一言を大事に伝えようとしているからこそ、
それをこちらも真剣に受け止めたくなるし、そんな彼の一生懸命さに魅かれるだな。

これからも彼の発する言葉を聞いて読んでいきたい、と思ったのでした。



あと、オヒョイさんが(ちょっとお疲れなのか)フワフワとお話されているときに、
温かく見守っている孫のような優しげな松山くんが、微笑ましくて印象的でした。

おじいちゃんっ子な松Lもイイ!






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posted by 小夏
category:舞台挨拶レポ   comment:0 trackback:0

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